教科書や参考書がわかりにくい理由とは

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教科書や参考書がわかりにくい理由とは

 

私はよく教科書や参考書のような
文章は書かないようにと
書いているけれども

 

そもそも教科書や参考書のような
文章とはどういったものだろうか。

 

 

専門用語を多用している

 

教科書や参考書は専門用語を多用する。
 
だから
 
分かりにくいんだよね

 

私は専門書以外の書籍はあまり購入しないんだけど
専門書であってもなるべくわかりやすい書籍を選ぶ。

 

その時点でわからない専門用語が
多い書籍は買わないようにしているね。

 

そういった書籍は
読み進めていく上で
分からない専門用語が出てきたら

 

都度調べながら読み進めて
いかなければならないから
集中できないんだよね。

 

まぁ

 

専門書だから専門用語が多用されるのは
仕方がないし勉強にもなるから
結果的に知識になって良いことなんだけど

 

結果理解できなかったら
意味がないからね。

 

だから

 

専門用語が多用されている書籍は
あまり買わないようにしているんだよね。

 

一般的な書籍でもそうじゃないかな。

 

あなたが書籍を買うときに
目次やパラパラと中身を見てみて

 

専門用語や分かりにくい言葉が多用されていたら
敬遠してしまうよね。

 

だから

 

ブログ記事を書くときにも
専門用語を多用することは厳禁

 

もし使用するときは
説明をちゃんとつけるべきだよね

 

 

情景が浮かばない文章になっている

 

教科書や参考書が分かりにくい点として
情景が浮かぶ文章でないことが挙げられる

 

要点は絞られているんだけど
それ故に文章が簡素化されていて
情景が浮かぶ文章ではないよね。

 

役に立つかもしれないけど
そんな簡素化された文章は
面白くないよね

 

例えば

 

「長野の冬は、気温が氷点下になることもありとても寒いです。」

 

とするのと

 

「長野の冬は、気温が氷点下以下になることもあるんです。
そうなると、道路は凍ってしまいツルツルな状態になります。
雪はそれほど積もらないのですが、気温が低いため雪が解けないんです。」

 

とするのでは
浮かぶ情景の度合いが違うよね。

 

後者の方がより詳しく情景が
浮かんでくるよね。

 

今回は感情は入っていないんだけど
ここに感情をいれるともっと情景が
浮かんでくるよね。

 

だから

 

情景が浮かぶように
より詳しく感情を込めて

 

文章を書いてもらうことで
面白い文章へと変わるんだよね

 

 

事例がなくわかりにくい

 

教科書や参考書は事例が少ないよね

 

全くないこともないんだけど
読み進めるうえで事例が欲しいところで
ないことも多い。

 

だから

 

事例を多く入れて
分かりやすい文章に
してあげることも大事

 

私が良く気にしているのが

 

「例えば」

 

といった接続詞を使える場面に
出くわした場合
なるべく「例えば」を使う事かな。

 

例え話を入れることで
読者に容易に想像させることが
できるようになるよね。

 

その例えは

 

普段の生活の中から出る
例えであればある程良いね。

 

読者にも例える体験が
あるものを選んであげることで
想像しやすくなるからね。

 

 

まとめ

 

教科書や参考書のような文章とは

 

専門用語を多用している
情景が浮かばない文章になっている
事例がなくわかりにくい

 

といったような文章であるということ。

 

だから

 

逆に
専門用語を使わなくして
情景が浮かぶ文章にして
事例があるわかりやすい文章に

 

してあげることで
面白い文章を書く事が出来ると
いうことだよね

 

是非

 

実践してみて欲しい。

 

 

こんなことも気にするといいよ。

 

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